都内大雨中 | 2021/03/02

こんにちは。

外に出ると、雨で危うく傘が折れて壊れてしまう所でした。

皆様は、お怪我などされませんでしょうか?

 

当院では、このような雨の日でも皆様をお待ちしております。

もちろん、お身体の状態が良ければ、それに越したことはありません。

 

より良いお身体のお手伝いが出来たらなと思います。

上を向くと首が痛い | 2021/03/01

こんにちは。

皆さんは、空を見上げていますか?

 

時々、首が痛くて動かせませんという方が来院されます。

タイトルを考えたら、上が向けないという方もおります。

日常生活動作を考えたら、うがいをガラガラと出来ない、上を向こうとしても向けなかったり、上の物を取るという何気ない動作にも影響が出ます。

そのような方々の中には、過去に同様の症状で病院にかかり、ストレートネックと言われましたという方もおります。

ストレートネックだから痛くて上を向けないのでしょうか?

 

例えば、長時間同じ姿勢、体勢でいたりして、その上、(仕事などでの)ストレスが加われば筋肉が硬くなり痛みに繋がります。

 

上を向くの真反対の下を向いたり、下向きでのぞき込むようなお顔の取り方をすることで、上が向きずらくなるということです。

 

同じ動きばかりやると、その逆の動きをやらないということになるので、やりずらくなり、やれなくなるということです。

 

では、どうしたら良いか?

 

上を向くというのは、首を反らすという動きになりますので、例えば、仰向けで寝ながらタオルなどを固めに丸めた状態で首の頭より、真ん中、首の肩に近い方に、頭を乗せて首の後ろ側を自然と伸ばすよう一か所30秒から1分位行ってみると良いと思います。

行なっていて、痛みや嫌な感じがある場合は、やめて下さい。

 

どうしても気になる方は、当院にてどのような感じかみせていただき、より良い状態のお手伝いが出来たらなと思います。

寒暖差が身体に与える影響! | 2021/02/25

こんばんは。

 

先週末に、暖かい日が続いていたかとおもったら、意外と気温が上がらず、風も冷たいですね。
この時期は雨などが降りやすく気温も冬のような寒い日になったりと、寒暖差で身体の不調を訴える方も見受けられます。

実は、この寒暖差が原因で例えば、腰痛など身体の不調が出るわけではありません。

日常生活や仕事の疲労などで蓄積され慢性化してしまったものが寒暖差が引き金となりえます。

当院に来院される方でも気温の急激な変化で調子を崩してしまったというケースが多くみられます。

季節の変わり目は暑い日や寒い日が交互に来たり、一日の中で気温差が10℃以上なんてことも当たり前のようにあります。

この気温差が人の身体には、かなりのストレスになります。

高い気温から、いきなり気温が低くなってしまうと、体は必要以上に反応し、寒さにより筋肉が緊張し固まってしまいます。

筋肉の緊張が強くなるとちょっとしたことで腰痛など痛みが出やすく、場合によってはぎっくり腰など起こりやすくなってしまいます。

 

「私は、寒くない!」「大丈夫!」と過信せず、身体は冷やさないようにするのが必要で、日中が暖かくても、上着を持っていったりは大切ではないかと思います。

くしゃみの注意 | 2021/02/24

こんにちは。

良い天気で暖かい日が続いていますね。

気持ち良い反面、花粉症の方は大変かもしれません。

 

花粉でむず痒く、くしゃみをしてしまうと、周りの目が気になりますよね。

コロナのワクチン接種が始まったとはいえ、皆に浸透し気にしなくなるまでは時間がかかるでしょう。

ただの花粉症だったとしても、正直、気になってしまうでしょう。

なので、花粉症をアピールするバッチやマスクが販売もされているようですね。

 

そのような心配もしなければいけない時代が、悲しい気もします。

 

ただ、クシャミをする際に、気を付けていないと、腰をやってしまうことがあります。

「ギックリ腰」

癖になるという風に認識されている方も大変多くおります。

やはり、痛めるという事は、傷つくということなので、一度でも傷はつかないに越したことはありません。

 

以前にも、ちらっと記したかもしれませんが、くしゃみが出るという時は、構えて手を足でも、壁でも添えて身構えることが大切です。

ちらっとでも、思い出していただけたら、やってみてください。

噛み癖 | 2021/02/23

こんにちは。

暖かくなってきましたね。

 

ところで、最近、首が凝る・肩が凝るという方は、いますでしょうか?

首肩をすくめることで、凝りやすくなることもありますが、歯を食いしばる癖や歯ぎしりをしているという方も、凝りやすくなることがあります。日常的に口を閉じていると歯が合わさり、噛みしめていることになります。

 

じゃあ、どうしたら良いのか?

何か心配ごとがあり、噛みしめているのであれば、その心配事の解消が優先されます。

また、噛み合わせを原因として、歯を食いしばったり、歯ぎしりをしてしまうこともあります。

 

首の傾きから、片噛しやすくなり、凝りを起こすこともあります。

首や背骨の歪みを理由に、結果、噛み癖に繋がっている場合は、もちろん、当院で対応できます。

 

※明らかに噛合せが悪くという場合は、口腔外科等への受診も必要です。

睡眠は足りてますか? | 2021/02/22

こんにちは。

ここ数日、気温が上がりぽかぽか陽気が続いております。

何となく眠気を誘う陽気。

花粉症で薬のせいで眠くなるという方もいるかもしれません。

 

我々の一生の1/3は睡眠です。

ですが、最近の日本人の2割は不眠や睡眠不足だそうです。

便利な世の中で、PCやスマホなどを当たり前にずっと行うことで脳の疲労が取れません。

 

睡眠にはリズムがあり、「浅い眠り(レム睡眠)」と「深い眠り(ノンレム睡眠)」が、約90 分周期で繰り返されます。

 

このバランスが悪いと、脳が休めません。

なので身体をリラックスした状態で、ゆったりと睡眠をとる習慣をもつこっとが大事になります。

 

そのようなリラックスしやすい身体の状態になるお手伝いを当院で出来たらなと思います。

痩せやすい体って | 2021/02/21

こんにちは。

昨日は、上野公園の所の桜が一部咲き始めたという話を伺いました。

良い時期になったのでしょうか?

気にせず、お花見をしたいものですね。

 

ところで、一時期(現在進行形)仕事も家事・子育ても含め巣ごもり状態が多くなり、運動不足と太りやすさを感じたり、「コロナ太り」で悩んでいませんか?

運動の機会が少なくても、少しでも痩せやすい身体になりたいですよね。

時々、「姿勢の矯正を受けたら痩せますか?」というご質問を受けます。

「矯正を受けたから〇キロ痩せます」というのは現実的ではありませんが、姿勢を正すことによって、痩せやすい身体づくりは可能。

例えば、背もたれによりかかってお尻をすべり出した座り方をすると、腰を丸めた状態が当たり前になります。それで、お腹を突き出して立つようになると、ぽっこりお腹や、お尻が垂れやすいです。

これは、姿勢としては良いとは言えず、猫背姿勢のようにもなります。

不良姿勢は、効率の良い体とは言えません。

効率が悪いと痩せにくい体と言えます。

 

そのような不良姿勢を良姿勢にするお手伝いが出来たらと思っております。

お気軽にお問い合わせ、お越しください。

身体の歪みを整える | 2021/02/20

こんにちは。

体の歪みは誰にでもありますし、歪み方は人それぞれ。

猫背もそうですし、背骨が左右にカーブしていたり、足の長さが違うなど。

歪みが少ない人の方が、見た目もきれいで、元気にも見えます。

 

では、どうしたらよいのか?

体の歪みをきれいにするには、動きの悪くなった関節の可動域を戻すこと。

 

体の歪みが減るだけでも、不調のない状態が続いたり、見た目が良くなったりなど気づきがあります。

 

そのような状態を目指してみませんか?

 

受付時間

土日祝 10:30 ~ 14:00 / 16:00 ~ 20:30

平日  12:30 ~ 20:30

姿勢矯正 | 2021/02/19

こんにちは。

皆様は、コリ感など感じますか?

在宅ワーク、テレワークなども推奨されるようになって、首、肩、肩甲骨まわりの痛みを訴える方が増えているような気がします。

当院に来院される方にも、仕事などで、ずっと座りっぱなし、パソコン作業をしているからか、夕方くらいから、目の奥の疲れや頭痛などを訴える方におります。

特に、スマホやパソコン作業などは肩が内側に巻き込み猫背のような姿勢になり、首は傾いたままでとても負担がかかっています。

首周り、肩甲骨周りが固まり、長時間座りっぱなしで腰自体も重たいやダルくなることもあります。

首から骨盤まで背骨の位置を整えることが、身体の予防となります。

 

歪みなど気になっている方、重い・ダルいはあるので行ってみようと思われる方は、お気軽にお越しください。

イスから立つと膝が痛い! | 2021/02/18

こんにちは。

ある程度の年齢になると立ち上がる時に、膝が痛くなることがあります。

例えば、

・ずっと座っていて立つときに膝が痛い

・電車などでは降りる少し前から立って膝を慣らさないと不安

・イスから立って歩き始めがすごく痛い

イスに座ったり、膝を曲げっぱなしにしていると、膝の裏の血流が悪くなるので、膝の裏側が硬くなり、柔軟性の低下につながります。その状態で、立とうとしても、うまく伸びないので、膝の関節の動きが悪くなり、痛みにつながります。

膝裏の柔軟性を改善する一つの手として、ストレッチがあります。

もも裏のストレッチ

ふくらはぎのストレッチ

この2つのストレッチを20秒を5回ずつ、1日2セット程度を行なってみると良いかと思います。痛気持ち良い位の加減で良いので、回数も減らすなどご自身の無理のないようにやってみて欲しいです。習慣にするのが大切なので、最低でも一月位は続けてみることが必要かと思います。

 

このストレッチが難しい、仕方が分からない、変わらないようだと思われる方は、当院へ足を運んでいただけたら、お手伝いをさせていただきます。

施術の流れ|台東区上野 上野中央通り接骨院

1.受付

まず最初に、受付にて問診表をお渡しします。

2.カウンセリング

どのような不調を抱えているのか丁寧に問診します

3.検査

しっかり検査します

4.今後の施術方針の説明

今後の治療に関して分からないことがあれば遠慮なくご質問ください

5.施術

お1人お1人にあわせたオーダーメイドの治療です

6.お大事に!

お大事に!

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