靴下が履きずらい方
2026年01月29日
こんにちは。
皆さんは、靴下は普通に履けますか
日常的に行っていた「靴下を履く」という動作が、「靴下が履けない」ということになると、腰・骨盤・股関節の連動が上手く機能していない恐れがあります。
ギックリ腰になって、出来ない場合は、それそのもが要因として出来ないこともあるでしょう。
痛みが無いけど、履きずらくなっているという場合は、最悪、股関節の変形というのも考えられます。
靴下を履く動作には、①骨盤を前に倒す動き②腰の屈曲③股関節の角度調整④体幹の安定
これら複数の動きが同時に必要です。
股関節だけでいうなら、股関節の屈曲(太ももを胸に近づける)・股関節の外旋(膝を外に開く)の動きをします。
もし、変形性股関節症だったりすると、物理的に動きが制限されるということになります。
それ以外であれば、骨盤・腰・股関節の関節の柔軟性・筋肉の柔軟性の低下が考えられます。
その場合は、それらの動きを取り戻すようにすることが大切です。
当院では、脊柱・骨盤・股関節の確認及び調整により動きの改善を図ります。
ギックリ腰によるものであれば、先にその痛みを減らすように努めます。
変形性股関節症の可能性があれば、場合によっては、病院へ行くことをお伝えさせていただきます。
もし、変形の診断を受けた場合は、無理のない靴下の履き方をアドバイスなどさせていただきます。
また、その上で無理なく動かしやすくするお手伝いはさせていただきます。
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