朝起きた時、何故腰が痛むのか?

2026年02月19日

「朝、ベッドから起き上がる瞬間が一番つらい」
「動き出せば楽になるけど、毎朝痛い」

では、なぜ“朝”に腰が痛くなるのか?
① 同一姿勢による関節の強張り

睡眠中は、寝返りをしていても長時間同じ姿勢になること。
特に腰の下の部分のカーブが強調され痛くなります。

② 骨盤のゆがみ

骨盤が前傾・後傾していると、腰の筋肉が常に引っ張られた状態になります。
その結果、朝に筋肉が硬直し痛みが出やすくなります。

③その他

 場合により、筋肉・関節の問題だけではなく、他の病気も考えられます。

= 起きる時の腰の痛みを減らす工夫 =

目覚めたら、仰向けで膝を立て、左右にゆっくり倒すを何回か繰り返す。

仰向けから一気に起きるのではなく、 横向いてから、

下の肘で支え、上の手で押しながら体を起こす。

痛いのなら、我慢せず、軽減できるような起き方をするのも大切です。

これは、寝起きだけではなく、色々な状況で言えることです。

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