腰痛の時注意すること
2026年08月28日
こんにちは。
皆様の中で、ぎっくり腰になったことのある方は、どの位いますでしょうか?
もし、下の物を拾おうとして等、特定の動きで痛めたのであれば、そのような動きは注意する必要があります。
もちろん、健康的な痛みのない時は、そのような動作をしても平気なはずです。
ただ、誰しもちょっとした動作で?何もしてないけど?という急な腰痛が起きてしまう可能性はあるのです。
もちろん、痛めるべくして痛めてしまうということもあります。
ただ、往々にして、今まで頑張ってきた腰が限界に来てしまったということがあります。

例えば、下の物を拾おうとして、痛めた時、腰を丸めていませんでしたか?
物を拾おうと前屈みするのだから、腰を丸めるでしょう?確かに!
ただ、そのような動きは実は、腰には非常にストレスになります。
腰を丸めないで、前屈みするには背中(腰を含めて)を真っ直ぐにした状態で、股関節から曲げるようにします。
より下の方だと、膝も曲げて、股関節を曲げて屈むと腰にストレスを与えずに前屈みが可能です。

腰痛が起きるとくしゃみでも響きます。実際、くしゃみでぎっくり腰になってしまう方もおりますから、くしゃみをする際は、体や壁などに手を置き、くしゃみ出るという準備をしておくと良いです。
ちょっと動くだけ、響く腰痛の方でしたら、骨盤ベルトのような固定をしてあげることで、回復の一助にもなります。よく、病院や治療院に行ったら、湿布や痛み留め、骨盤ベルトしか出されなかったということもありますよね。
不安定な腰には、きちんとベルトを巻き抑え込むことで痛みも楽になったりもします。ベルトだから巻けば良いのでしょう?巻いてるけど痛みはあまり変わらないという方は、当院へお越しの際にお持ち頂けたら、巻き方の確認もさせていただきます。
いかがでしょうか?参考になると幸いです。

