脚のだるさ
2026年09月7日
こんにちは。
生憎の天気ですね。
9月7日の月曜日は臨時診療日となっております。
さて、脚が疲れてだるさを感じるということは、ありませんか?
女性の方だと脚のむくみを感じる方も多いのではないでしょうか?

正直、私自身も時にだるく感じるときはあります。
耳が痛いですが、脚の筋力が衰えているのもあると思っています。

じゃあ、脚のだるさは、どうして起こるのか?
主に脚の血行不良が多いのではないでしょうか?
座り続けのお仕事をされている方は、ご自身のの上半身の重みで腿を圧迫しています。
さらに、膝下はだらりと下がり血が下に落ちてはいても、上がるような状況にない。
立ち仕事の方も、歩き回るかもしれませんが、やはり、体の重みを脚が支えています。

では、どうすれば良いのか?
下腿の運動をすれば良いのです。
カーフレイズ(踵の上げ下げ)をすることにより、ふくらはぎの筋肉が下に溜まっている血液を膝上まで上げてくれます。そうすると、心臓の方まで血を戻してくれて、また、新しい血液が送られてきます。

ふくらはぎ(足)は、第二の心臓と言われることがありますが、下腿の静脈には下向きの弁があり、ふくらはぎの筋肉のポンプ作用で、心臓に押しあげる働きをします。
もし、脚を動かしているつもり、そういうのも時々行っているのに…。
よろしければ、上野中央通り接骨院に足を運んでみませんか。

