通勤電車が辛い

2025年12月20日

お仕事をされている方で、電車通勤の方も多いかと思います。

電車で立ち続けて、職場・自宅の往復で腰が辛いということがあります。

同じ姿勢で長時間立ち続けるというのは、腰や骨盤に負荷をかけることになります。

個人差はあるのですが、腰の前弯が協調されることで腰やそれを支える骨盤・股関節周りが硬くなることが要因となることがあります。

腰を支える筋肉をしっかり使い抑え込むことが出来たら、立っていても平気になるかと思います。

使えていない場合は、腹圧を高めるのが大切です。

腹圧とは、お腹の中の内圧のこと。

横隔膜、腹筋群、骨盤底筋群といった筋肉が収縮することで高まります。

この腹圧が高まることで、自前のコルセットのように体幹が安定し、腰への負担を分散してくれるのです。

この腹圧を高めるために、必要なのがインナーマッスルと呼ばれる深層の筋肉たちです。特に重要なのは以下の筋肉です。

  • 腹横筋(ふくおうきん): お腹をコルセットのように覆っている筋肉で、腹圧を高める上で最も重要な役割を果たします。
  • 多裂筋(たれつきん): 背骨の安定性を高め、腰椎一つ一つを支える役割があります。
  • 横隔膜(おうかくまく): 呼吸に関わる筋肉ですが、腹腔内の圧力を調整する上でも重要です。
  • 骨盤底筋群(こつばんていきんぐん): 骨盤の底にある筋肉群で、腹腔内の臓器を支え、腹圧を維持するのに役立ちます。

これらのインナーマッスルがしっかりと働くことで、効率的に腹圧を高め、重い物を持ち上げる際の腰への負担を軽減することが出来ます。

もし、腰の辛さをどうにかしたいという方は、是非この筋群を鍛えてみて下さい。

もちろん、歪みがある場合は、姿勢チェック等を含め調整を受けていただけたらと思います。

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